仕事、仕事で慌ただしい日々を過ごしています。
イライラする場面が多く、あまり “楽しいこと” が無い日が続いてます・・・が!

井上尚弥選手が所属する大橋ジムの「大橋秀行会長」が明らかにしましたが、今回の『東京ドーム決戦』の興行規模は『国内史上最大』となりそうです。
2022年の「ゴロフキン選手と村田諒太選手」の試合が『20億円興行』なんて言われてました。
うーむ・・・🙄
しかも!
「日本人同士」の試合ですよ!

私は長年、ボクシングを見ています。
「あしたのジョー」が好きだったので、小学生の頃から見ています。
そんな「私・清掃員クロア」は、日本人同士の試合で『何十億円規模』の興行が実現するなんて、信じられません。
ちょっと振り返ってみると・・・
人気も実力も兼ね備えたボクサーと言えば、私は「辰𠮷𠀋一郎選手」を挙げます。
しかし、辰𠮷選手がベルトを保持していた時代でも、東京ドーム興行は実現していません。
辰𠮷選手は “人気者” でしたが、ドームにお客さんを呼べる「対戦相手」となると・・・
私は、誰も思い浮かびません。

「井上尚弥選手」と「中谷潤人選手」だからこそ、東京ドームでの試合が実現し、興行規模も『最大』になるのです。
井上尚弥選手は “史上最高” の日本人プロボクサーです。
私は、そう思っています。
しかしながら、
今回の対戦相手が、例えば “全く名前の知られていない外国人ボクサー” だったら?
「東京ドーム」なんて、多分無理でしょう。
挑戦者が「中谷潤人選手」だからこそ、今回の興行が『最大規模』になるのです。
井上尚弥選手は、確かに “最高、最強” です。
だけど、
対戦相手があってこそ、今回の『最大規模』といわれる興行が成り立つ、と。
私は、そう思っています。
ですから、ね。