人それぞれ(6)

私はプロレス団体「マリーゴールド」を応援しています。

 

(2026年10月14日)

 

 

つい最近、同団体に所属している「岩谷麻優選手」のインタビュー記事が「Number Web」に掲載されました。

 

 

 

足の「親指」を試合中に “骨折” してしまい、それが “離れたままくっつかなかった” と、記事の中にありました。

 

うーむ・・・🙄

 

実は、私も足の「薬指」を骨折しました。

そして、
くっつかないまま、通院をやめてしまいました。

 

(2020年12月20日)

 

 

寒くなると、今でも痛みます。

でも、日常生活に大きな支障が出るような状態でもありません。

 

清掃員クロア

仕事も出来るし、ま、いいでしょう。

 

こんな感じで、怪我と付き合っています。

 

 

 

 

いやいや、
今夜書きたい事は、こんな事ではありません。

記事の中で、気になったところがありました。

 

 

「みんなそんな覚悟だったんだ、と思っちゃった。人それぞれなので難しいですけどね」
「自分は覚悟を持ってこの団体に移籍してきたので、何も成し遂げられずに『やっぱ、辞めた』というのは絶対できないし、やりたくもない。」

 

掲載記事の前後は省略しますが、興味のある方は「Number Web」を読んでほしいです。

 

 

 

 

岩谷選手ご自身が言っておられます。

「人それぞれ」だ、と。

 

ですから、ね。

退団者に対しては、何も言わない方が良いかと・・・🙄

私は、そう思っています。

 

 

林下詩美選手の退団

(2026年4月26日)

 

桜井麻衣選手の退団

(2026年10月3日)

 

いずれも、私は大きな “ショック” を受けました。
もう、寝込んでしまいそうなくらい、ショックでした。

しかしながら、きっと “悩んで悩んで” 悩み抜いた末の結論が「退団」だったわけですから。

 

その結論に対し、他者が “あれこれ” 意見するのは、ね。

 

清掃員クロア

俺は “違う” と思う。

 

 

 

 

「岩谷麻優選手」に期待しています。

「マリーゴールド」を、今以上に盛り上げてもらいたいです。