「中道改革連合」
先の衆院選の落選者に対する支援を5月から始めるそうです。
先の衆院選の落選者に対する支援を5月から始めるそうです。
その中身ですが、月額40万円の「政治活動支援金」を支給するとの事で・・・🙄
うーむ・・・🙄
私は毎日、政治系のYouTube番組を複数、視聴しています。
上記の「月額40万円」を取り上げているチャンネルも、結構ありましたねぇ・・・🙄
それらは皆、批判的でした。
まあ、当然と言いますか・・・
私も、これは “おかしい” と思っています。

私が “そう” 感じるのは、上記の「40万円」が、おそらく「政党交付金」から出るのでは、と思っているからです。
政党の政治活動を助成する目的で、国から交付されるお金です。
コレ、元々は “私達が収めた税金” です。
それが「落選者の為に使われる」という事に、私は “強烈” な違和感です。
「政党交付金」の使い方が間違っている!😾

言うまでもなく、落選者は「政治家」ではありません。
私達と同じ「一般人」です。
落選者であっても、政治活動をしているから「政治家」なのですか?
私は、これは “違う” と思っています。
私達有権者から “選ばれた者” が「政治家」です。
衆院選とか参院選とか地方選とか。
「政治家」を選ぶ為の『選挙』があり、そこで “選ばれた者” だけが「政党交付金」で政治活動が出来るもんだろう、と。
私は、このように思っています。
ですから、ね。
強烈な違和感だし、おかしいだろう、と。
私は、思うのです。

落選者に私達が収めた「税金」を配る。
こんな事は、有権者の理解を得られないでしょう。
次の選挙でも、中道改革連合は “惨敗” するだろう。