遠慮は無用です

Z世代が古いと思う価値観

 

清掃員クロア
ん?
Z世代?

 

私は “言葉を知らない” 昭和生まれの清掃員です。😓

 

ググってみると詳細は分かりますが、簡単に書いてしまうと、「若い世代」を指す単語です。😸

 

 

さて、と。

本題に戻そう。

 

Z世代が古いと思う価値観

 

第一位「上司よりも先に帰ってはいけない」

 

フジテレビの「Live News α」で、上記の事を私は知った。

 

うーむ・・・🙄

 

清掃員クロア
遠慮は無用です。
さっさと帰りましょう。

 

今の私は「ただのヒラ社員」ですが、上司に気兼ねする事なく、先に帰ります。

何故ならば、

 

清掃員クロア

俺の仕事は、きちんと完了させました!

 

 

ところで、
かつて私が「管理職」だった頃を振り返ってみると・・・

 

部下達よりも早く出社して、仕事の準備をしていた。

そして、
部下達が仕事を終えて帰るまで、私は帰れなかった。

 

清掃員クロア
我ながら、よくやったよ。
年収「200万円」で・・・😑

 

(2023年4月6日)

 

 

当時の私は、“勘違い” をしていた。

 

私は、部下達の仕事を全てチェックしなければならなかった。
ミスがあったら、それを修正しなければならなかった。

だから、
部下達よりも遅くまで仕事をするのは、“普通の事” だったのだが。

 

仕事の準備なんて、部下達にやらせれば良かったのだ。
別に、私でなくても出来る事だったのだから。

 

「いっぱい働くのが、デキる管理職!」

なーんて、“勘違い” をしていた。

 

 

では、
何故、これに気付いたか?

 

それは、
今の私のボスが、正に 「コレ」だからだ。

 

なーんでも、自分でやりたがる。
それで、仕事をした気になっている。

 

清掃員クロア
そんな事、俺達に任せろよ。
他にやるべき事、あるだろ?

 

私はボスを、とても冷淡な目で見ている。

 

私のボスは、経営者兼管理職である。
だから、とても忙しい人だ。

 

だからこそ、
私達ヒラ社員でも出来る事は、こっちに任せればいいのだ。

 

 

「いっぱい働くのが、デキる管理職!」

これは “勘違い” だ。

 

各々、役割に応じた仕事がある。
自分の仕事を終えたら、さっさと帰ればいいのだ。

 

 

Z世代の皆さん。

自分の仕事を終えたら、上司に気兼ねする事なく、先に帰りましょうね。

 

清掃員クロア
遠慮は無用です。