一発レッド!

8日の「参議院・法務委員会」で、“あってはならない事” が起きた。

れいわ新選組の山本太郎代表が、採決を阻止する為に、委員長席の背後から何度も飛びかかろうとした。
この際、これを阻止しようとした周囲の議員や衛視が、負傷したそうだ。

 

清掃員クロア
💢

 

 

私は、何度か日記で書いているが、「れいわ新選組の経済政策」は支持している。

 

清掃員クロア
経済政策だけね。

 

しかし、この政党に所属する議員の言動は、全く支持出来ない。

 

(2023年3月2日)

 

先ず、
山本代表は、法務委員会の委員ではない。

単なる「傍聴人」だったのだ。

 

その「傍聴人」が、“大暴れ” したのである。

 

自分の主張が認められないから、“暴力行為” で採決を阻止しようとするなど、私は絶対に認めない。
いかなる事情があるにせよ、“暴力行為” は許されないのだ。

 

 

 

与野党は、山本太郎代表に対する「懲罰動議」を提出した。

 

まあ、当然だろう。

 

 

私は、「一発レッド」でいいと思う。
つまり、「除名」である。

 

 

委員会の場で “暴力” を振るい、負傷者が出てしまったのだ。
怪我の「大・小」など、関係ない。

“暴力行為” は、絶対に許されないのだ。

 

当のご本人は、
「暴力ではない」とか、「懲罰動議は不当」とか言っておられるようだが・・・

 

清掃員クロア
問答無用!

 

負傷者が出ている。
これが “現実” だ。

 

「体を張って、採決を止める?」

 

清掃員クロア
何を言っているのか・・・😑

 

もう一度書くが、山本太郎代表は「傍聴人」だったのだ。

発言は許されないし、ましてや、あのような “大暴れ” は論外だ。

 

 

 

『国会議員は、主権者である全国民の代表である。』

 

暴力を振るう国会議員が、全国民の代表だなんて、私は認めない。

ガーシー・元議員が「国会を欠席し続けた」ことよりも、今回の “暴力行為” の方が問題だ。

 

そんな訳で、

私は、山本太郎代表は「除名」にすべきだと思っている。