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将棋

  • 2021年9月14日

記録は破られるためにある ~藤井聡太三冠~

叡王戦・五番勝負 第五局(13日 ) 藤井聡太二冠が、豊島将之叡王に111手で勝利。 3勝2敗でタイトルを奪取した。   将棋について書くのは久し振りだ。   藤井聡太三冠、おめでとうございます。 19歳1か月での三冠獲得は、羽生善治先生の22歳3か月を更新する最年少記録だそうです。   もう、言葉が出ませんね。 今更ながら、凄い棋士が現れたものです。   […]

  • 2021年4月2日

橋本崇載八段 現役引退

「ハッシー、どうした⁉︎」   このニュースを休憩時間中に知り、思わず声をあげてしまった。   橋本崇載 八段 竜王戦1組 10期 順位戦 A級  1期   これだけで、橋本さんが「実力者」であることが分かる。 そして、同時に「人気者」でもある。   将棋ファンから「ハッシー」と呼ばれる橋本さんは、とにかく面白い。 大盤解説はファンを楽しませながら、分かりや […]

  • 2020年12月21日

「AI」には頼りたくない

政府は2021年度から、少子化対策の一環として、「人工知能(AI)を活用した自治体の婚活支援事業」を補助金交付で後押しする   うーむ🙄 何日か前に見たニュースなのだが・・・ こんなところにも「AI」が導入されたのか。 「AI」人工知能(Artificial Intelligence) 昭和生まれのおじさんには、かなり驚きだ。   私にとって、「AI」といえば「将棋」に結びつい […]

  • 2020年12月7日

竜王戦の結果を受けて

第33期竜王戦 七番勝負 豊島将之竜王が羽生善治九段の挑戦を退け、初防衛を果たした 対戦成績4勝1敗   豊島将之竜王、おめでとうございます。 そして羽生善治先生、お疲れ様でした。     話は急に変わるが、昭和時代の偉人「大山康晴15世名人」を知っている将棋好きって、現在はどのくらい居るのだろう? 大山先生の実績を書き並べたら、時間がいくらあっても足りないので、1つ […]

  • 2020年11月8日

アメリカ大統領選挙の結果に思う事

民主党のジョー・バイデン前副大統領の当選が確実となった。   うーむ・・・そうか。 私は、共和党のトランプ現大統領を応援していたので残念。 とは言っても、バイデン前副大統領を私はよく知らない。 そして、トランプ大統領の「分かりやすさ」が気に入っていただけ。(10月2日の日記) 私は、この大統領選挙には参加してないし、ただの「野次馬」だ。   そんな野次馬視点で見た、この選挙。 […]

  • 2020年9月20日

応援します

将棋棋士・羽生善治さん。 プロ棋士に憧れていた私にとって、羽生善治先生は何と表現したら良いのか? 「スーパースター」 ちょっと違う。 「レジェンド」 いや、だいぶ違う。 私は、この言葉が大嫌いだ。 まず、「現役」に対して使う表現ではないと思う。そして、「軽い」感じがしてしまう。   プロ棋士の皆さんが、私にとっては「雲の上の人たち」なのですが、その中でも、同じ1970年生まれの「羽生善治 […]

  • 2020年8月26日

竜王戦挑戦者決定戦

第33期竜王戦 挑戦者を決める三番勝負は、1970年生まれの二人の棋士で争われている。   「羽生善治九段」と「丸山忠久九段」   羽生先生、将棋界史上初の「永世七冠」を成し遂げ、「国民栄誉賞」を授与された棋士である。 丸山先生、将棋を知らない人にとっては、「誰?」かもしれないが、「名人」のタイトルを獲得したこともある実力者だ。   現在の将棋界のタイトルホルダー、最 […]