高市早苗首相が国連総会の一般討論演説で、「旧敵国条項」の早急な “削除” を訴えました。
第二次世界大戦中に連合国の敵国であった国が、再び侵略行為などを行った場合に、安全保障理事会の “承認がなくても” 連合国側が対抗措置や軍事行動をとることを認めた国連憲章の古いルールです。
ググってみれば分かりますが、これは既に『死文化』しています。
1995年の国連総会で、この条項は「死文化(効力がないもの)」していることが確認されました。
また、2005年の国連総会でも、この条項を削除する方針の決議が全会一致で採択されています。
未だに、こんなルールが残っていたのか・・・😑
私は“不勉強”ですから、全く知りませんでした。
既に “死文化” しているものであり、更に “削除する方針の決議が採択” されているのであれば、何故、現在も残っているのか?
これは「謎」だ・・・😑
高市首相の主張は “至極真っ当” なものだと、私は思います。

上記に対し、一部のメディアが「中国が反発」などと報じていますが、私から見ると、これも「謎」ですね。
俺は、中国の主張には興味も関心も無い。
私は、日本のリーダーが「何を訴えたのか」「主張したのか」を、詳しく知りたいのです。

私は「昭和生まれ」のおじさんです。
私が若い頃は、上記のような情報は「テレビ」や「新聞」で得てました。
今では「オールドメディア」などと言われてますが、それらで得るしかなかったのです。
しかしながら、現在の私は、情報の殆どを「インターネット」で得ています。
「オールドメディア」は、私の知りたい情報を教えてくれませんからね。
まあ、私から言わせれば、これも「謎」です。
何故、日本のメディアが、自国の首相の演説について、詳細に報じないのか?
私達が知りたい事を、教えてくれないのか?
私達が知りたい事を、教えてくれないのか?
中国が反発なんて、そんな情報発信はするのにねぇ・・・🤔
