新しい一週間が始まりました。
今週も頑張りましょう。✊

さて、と。
昨夜、視聴しました。
WBC世界バンタム級タイトルマッチ
⚪️ 王者・井上拓真(判定3–0)⚫️ 同級1位・那須川天心
井上拓真選手、おめでとうございます!😸
那須川天心選手も、お疲れ様でした。
素晴らしい試合でした。
あっと言う間の「12ラウンド」でした。
時間を忘れて、私は “見入って” ました。
前回以上に、見応えのある試合でした!

ところで、今朝のネットを見ると、判定についての様々な意見が見受けられました。
例えば、4回終了時点での公開採点で「40-36のフルマーク」はおかしい・・・みたいな。
うーむ・・・🤔
現在の採点は「ラウンドマストシステム」です。
微妙なラウンドは「イーブン(10対10)」は “ダメ!” です。
必ず「優劣」をつけます。
「このラウンドは難しいなあ・・・」
そんな場合でも、必ず「優劣」をつけなければなりません。
ですから、ね。
採点について、色んな意見が出るのは仕方ないかな、と。
「人」が採点するからねぇ・・・🙄
見方は「人それぞれ」ですから。

私は観戦中、採点はしません。
ですから、何ポイント差で拓真選手の勝ち!
みたいな私見は述べられません。
ただ、全体を通してみると、
私は井上拓真選手の「完勝」だったと評価しています。
確かに、那須川天心選手は拓真選手からダウンを取った。
7ラウンドの左ストレートは、私も “ビックリ仰天!” でした。🙀
しかしながら、ダウン後の井上拓真選手の “リカバリー” がお見事!
ダウンを取られた7回は、当然、ポイントも取られます。
ですが、8回以降は拓真選手が支配したラウンドだった、と。
私は、こんな見方をしています。

今回の試合も、前回同様に「経験値の差」が出た、と言いますか。
とにかく、井上拓真選手は「試合巧者」ですね。
卓越した技術力が、那須川天心選手を上回っています。
天心選手も “進化” を遂げたのですが、まだまだ「発展途上中」です。
今後が、とても楽しみです。
改めて、
両選手、関係者の皆様、お疲れ様でした!