高市首相は5日午後、衆院本会議で「所信表明演説」を行いました。
今回は全体を通して、静かに進行したようです。
昨年は、野党側の「ヤジ」が酷かったからねぇ~ 🙀
野党の皆さんも、反省したのだろうか?
いずれにせよ、今回は良かったです。

私が貫く志は『経世済民』
所信表明演説での高市早苗首相の言葉です。
「世の中をおさめ、人々を救う」という意味の言葉らしいのですが・・・
「けいせいさいみん?」
不勉強でごめんなさい。
こんな言葉、私は知りませんでした。

ググってみると、過去には「安倍晋三・元首相」や「麻生太郎・副総裁」も言っているようですね。
全然覚えていない。😑
まあ、私の記憶に残るような場面では無かったのでしょう。
今回、高市首相が「この言葉」を用いたのは、経済を成長させ、国民生活を守る姿勢を強調したかったのだと、私は受け止めています。
これに対し、私は異論反論は一切ありません。
ですが、その “手段” として「食料品のみ減税」については、ね。
疑義あり・・・😑
何故ならば、参政党の安藤裕・幹事長が指摘したように、「減税しても価格が理論通り下がるとは限らない」と、私も思うからです。
公約に掲げた政策ですから、実行するのは当然です。
でずか、
『食料品のみ減税』
これは、経済対策として「正解」なんでしょうか?
人々を救う事になるのでしょうか?
人々を救う事になるのでしょうか?
私は高市首相を応援していますが、この政策については、全面的に “賛成” とは言えないです。
