専売特許

予算案に反対した「国民民主党」が批判されているようです。

 

「内容もプロセスも十分ではない」
「イラン情勢に対応できる予算ではない」

 

玉木雄一郎代表は、こんな事を言ったそうです。

 

 

 

 

うーむ・・・🙄

 

確か、榛葉賀津也幹事長は「採決を16日に実施するなら賛成する」と言ったはずだが・・・🤔

 

2026年3月14日

 

つまり、この時点で「内容」を問題にしていたとは思えません。

 

 

また、イラン情勢は “流動的” ですからね。
それに対応できる予算とは、一体どんなものなのか・・・?

 

清掃員クロア
分からん。😑

 

 

 

 

自民党との「合意」を反故にするような国民民主党の今回の対応が “批判される” のは・・・

 

清掃員クロア
仕方ないでしょうねぇ。🙄

 

 

でも、ね。

私は、国民民主党を批判しません。

 

「約束破り」とか「合意の反故」は、自民党の「専売特許みたいなもん」ですよ。

だから、私は自民党が “大嫌い” だったのです。

 

 

比較的新しい話をすれば、
3党の幹事長合意は、ずっと履行されませんでした。

 

2025年12月19日

 

古い話をすれば、
「自民党」と「日本維新の会」の間で交わされた「旧・文通費改革」に関する合意も履行されず・・・😑

 

2024年6月20日

 

議員定数の削減も、同様ですよね。

 

2025年12月6日

 

 

 

 

言うまでもなく、
相手が約束を破ったから、こっちが破っても問題ない!

なーんて、こんな理屈は通りません。

 

 

高市早苗首相は「約束を守る政治家」だと、私は思っています。
だからこそ、私は応援しています。

 

清掃員クロア
今までの「自民党総裁」とは、きっと違いますよ。
高市総裁は。

 

2026年1月26日

 

 

とは言え!

今までの「自民党」を見れば・・・ね。

 

 

清掃員クロア
国民民主党は、自民党の「専売特許」をパクっただけ。

 

清掃員クロア
これまで約束を破り続けた「ツケ」が、今の自民党に回っているだけ。

 

 

私は、こんな “捻くれた見方” をしています。