新しい一週間が始まりました。
今週も頑張りましょう。✊

さて、と。
昨日、Abemaで「ノア・両国大会」を視聴しました。
面白かった!😸
私のお気に入りは “拳王選手”です。
ただ、この日に関して言えば、タッグパートナー「煌牙選手」が凄く良かったです。
彼の “大健闘” が、私の目を惹きました。

ところで、拳王選手のバックステージでの発言が、ファンの間で議論を呼んでいるようです。
「このままでは、ノアが持たない!」
「怪我人だらけになってしまう!」
うーむ・・・🙄
確かに、内藤選手が放った「バレンティア」は、俺も怖かった。
対戦相手の「OZAWA選手」が、凄く危険な “落ち方” をしましたからね。

俺の大好きな「拳王選手」の発言だから、全面的に支持!
とは、言えません。
いや、拳王選手の “言う通りだ” と、私も思います。
ただ、
内藤哲也選手は、対戦相手に “怪我をさせよう” なんて、絶対に思っていない。

プロレスは「受けの美学」です。
拳王選手も、こう言っておられる。
相手の技を、真正面から受け止める。
相手を引き立てる。
その上で、自分が “勝つ!” のです。
プロレスは、こういうモンです。
総合格闘技とは違います。
ですから、ね。
受け身が取れない技は、やってはいけないのです。
相手に “怪我をさせたら” ダメなのです。
こんな事は、当然、内藤哲也選手も知っているはずですから。
内藤選手の技を “受け切った” OZAWA選手が凄かったです。