やはり、見舞いに行きたい

「叔母さんが骨折した」

 

昨日の朝、母から電話で聞いた。

そして私は、「義母」を思い出した。

 

 

妻の母は生前、骨折して入院した。

一度は退院したものの、入院中に「認知症」が進んでしまった。

 

「人」との関わりが減ってしまうと、刺激が無くなる。

だから、こうなる。

 

私は、妻から上記の話を聞かされていた。
だからこそ、どうしても「叔母さん」の見舞いに行きたかった。

 

直接、互いの表情を見ながら会話をする。

これって、大事だと思うのだ。

 

 

病院側の「コロナ対策」について、私は “不満” だ。

 

清掃員クロア

一体いつまで?

 

こんな思いが強い。

 

 

かつて私は、「病院清掃」をやっていた。
だから「清掃員」という立場で、私は医療現場を見た。

 

その頃の体験談なのだが・・・

 

一時期、「インフルエンザ」で院内が大騒ぎになった事がある。

検温を義務付けられ、清掃も普段以上に時間を使い、気を遣い・・・

 

だが、
そんな時でも、「身内のお見舞いを禁止する」なんて事は、無かった。

 

 

コロナは「5類」に引き下げられる。

(2023年1月19日)

 

清掃員クロア
連休明けの5月8日に、引き下げられます。

 

にも関わらず、まだ「お見舞い」は許されないのか⁉︎

 

清掃員クロア
はぁ・・・😩

 

 

 

コロナ前の生活、早く戻ってこい!

心底、そう願う。