新しい政党「中道改革連合」が、基本政策に「食料品消費税ゼロ」を掲げました。
高市早苗首相も解散表明の会見の中で、食料品の消費税率2年間ゼロを “悲願” と強調しましたね。
「通年」か「期間限定」か、その違いはあるにせよ、どちらも「食料品消費税ゼロ」をアピールしています。
うーむ・・・🙄
食料品の値段が下がれば、そりゃ、嬉しいですよね。
しかし!
食料品の消費税が、仮に「0(ゼロ)」になったとしても・・・ですよ。
本当に、食料品の値段は下がるのだろうか・・・?

食料品のみ消費税ゼロ
実は「参政党」は、反対しています。
昨年の予算委員会
参政党の安藤裕・ 参議院議員が、片山さつき財務大臣に「消費税の構造」について質疑しました。
参政党の安藤裕・ 参議院議員が、片山さつき財務大臣に「消費税の構造」について質疑しました。
その “やりとり” は、今でも「YouTube」で視聴出来ます。
関心のある方は、是非、ご覧下さい。
安藤議員が指摘したのは、食料品の消費税をゼロにしても「価格が理論通り下がるとは限らない」という事です。
安藤議員の質疑を視聴して、私は思いました。
なるほど・・・🧐
確かに、安藤議員のご指摘通りです。
確かに、安藤議員のご指摘通りです。
とても勉強になりました。

結局のところ・・・
食料品の消費税が「ゼロ」になったとしても、実際に値下げするか否か、それを判断するのは『事業者』なのです。
ですから、ね。
食料品の消費税が、仮に「0(ゼロ)」になったとしても・・・ですよ。
食料品の値段が “必ず下がる!” とは、言えません。

それにしても・・・
選挙前になると、政治家の皆さんが「減税」をアピールしますよね。
「公約」に盛り込む政党もありますよね。
しかしながら、これが実行されません。😑
政治家の「公約」は、全くアテにならんよね。
高市早苗首相は “公約を守る” 政治家であってほしい。
それを、切に願っております。
