2026年度の予算が、7日の参議院本会議で可決・成立しました。

高市早苗首相は「年度内成立」を目指されてましたが、私は当初から “難しいだろうな” と、思ってました。
何故ならば、参院での与党は “過半数割れ” だからです。
私は「暫定予算でも良い」と、日記にも書きました。
ですから、年度を “またいで” の「成立」について、特に思う事はありません。
「予想通り」と言いますか、「当然」「必然」と言いますか。
先にも書きましたが、参院での与党は “過半数割れ” なのですから、衆院のように通過するはずありません。

何度も書きますが、私は「高市早苗首相」を応援しています。
前回の衆院選で自民党が掲げた「公約」について、全面的に同意するわけではありませんが、高市内閣を支持しています。
公約とは、読んで字の如く!
『公に約束する』という事です。
ですから、その約束を果たしてもらいたい。
もちろん、
高市首相も、その覚悟でおられるだろう、と。
私は、そう信じています。

しかしながら、現実を見ると・・・
何度も書きますが、
参院での与党は “過半数割れ” なのです。
これは、高市内閣の「足枷」ですよねぇ・・・🙄
昔々、罪人の足にはめて自由な行動を制限した「刑具」の事です。
転じて、現代では比喩的に「足手まといになるもの」という意味で使われます。
うーむ・・・🤔
次の「参院選挙」が待ち遠しい。
