「引っ越してきました。」
「来月からお世話になります。」
「宜しくお願いします。」
「来月からお世話になります。」
「宜しくお願いします。」
担当物件の清掃をしていると、ある親子が、ご丁寧に挨拶に来てくれました。
近くの大学に入学が決まっているそうで、今日は諸々の手続きの為に来たとの事でした。
この物件の清掃を担当してます。
「クロア」と申します。
「クロア」と申します。
こちらこそ、宜しくお願いします。

ひとつ、教えて下さい。
ここでは、ゴミはどのように分別すれば良いのですか?
ここでは、ゴミはどのように分別すれば良いのですか?
このような質問を受けましたので、私は教えました。
瓶は、蓋を外して洗って、このカゴに入れて下さい。
あのぉー、色分けは?
「色分け」ですか?
瓶は「色」に関わらず、このカゴに入れて大丈夫です。
瓶は「色」に関わらず、このカゴに入れて大丈夫です。
えぇーっ⁉︎
「色分け」しないんですか?
「色分け」しないんですか?
上記の親子が、とても驚いてました。
そのリアクションに、私も驚きました。

瓶は「色分け」して捨てるのが、当たり前!
今まで住んでいた所では、これが “常識” だったそうです。
でも、ね。
私の場合、仕事の担当地域でも、現在住んでいる場所でも、かつて住んでいた場所でも、
瓶を「色分け」して捨てた事はありません。
うーむ・・・🙄
改めて、思いました。
国内でも、地域によって全然違う「ゴミの分別の仕方」を、外国人に理解してもらうのは大変だな、と。
私の担当物件で、ゴミ出しのルールを守らないのは、殆ど「外国人入居者」です。
だけど、ルールを守らないのではなく、単に “知らないだけ” なのかもしれません。
管理会社さん、教えてないようだし・・・😑

複雑な「ゴミの分別の仕方」を、言葉も不自由な外国人入居者に理解してもらうなんて・・・
これは、なかなか難しいですよね。
私自身、どうすれば良いか、即効性のある「解決策」が見つかりません。
まあ、それが見つかっていれば、10年以上も「ゴミ」で苦労してないわけで・・・😑
私が現役でいる間、この問題が解決する事は “無い” かもしれません。
諦めの境地・・・🥱
