新年度の「予算案」が衆院を通過しました。
週明けの16日から、参院での審議が始まります。
さて、と。
「審議時間が短い!」
野党側から、こんな批判の声が上がっているようです。
うーむ・・・🙄
報道によれば、国民民主党・榛葉賀津也幹事長は、自民党に “このように” 伝えたそうです。
「採決を16日に実施するなら賛成する」と。
うーむ・・・🙄
まあ、確かに。
16日ならば、その分、審議時間も増えますよね。

今回の件については、私は「与党側」にも「野党側」にも不満を感じます。
与党側への不満
野党側の言うように「暫定予算」を組んで、じっくり「本予算」を審議するのは『良い案』だと思います。
それを与党側が拒む理由が、私には分かりません。
高市首相は、何故「年度内成立」に拘るのだろう?

野党側への不満
何故、審議時間の「短さ」を問題にするのか?
審議時間よりも、その「中身」や「内容」が重要なんだろう、と。
たとえ「短時間」であったとしても、それが “充実したもの” ならば、私は問題ないと考えています。
予算とは何の関係も無い「カタログギフト」だの「WBCの現地観戦」なんかを質問している時間が “ムダ!” だと、
私は強く主張したい。
私は強く主張したい。

まあ、いずれにせよ。
参院の通過は相当困難な状況です。
衆院では “圧倒的” な議席を持っている与党ですが、参院では “過半数割れ” ですからね。
うーむ・・・🙄
高市首相には、予算を成立させる為の「秘策」があるのだろうか?
今後に注目します。
