自転車の交通違反に対する「青切符制度」が導入されて、一週間が経ちました。
うーむ・・・🙄
同僚達とも話すのですが、私達は自転車ドライバーの「運転」が変わったとは思えません。
相変わらず
「逆走」も当たり前!
歩行者優先の「歩道」を、猛スピードで走り抜ける!
などなど。
もう、書いたらキリが無いです。

しかし、今回の「自転車の青切符導入」で、明らかに “変わったこと” があります。
それは『渋滞』です!
毎日運転している私は、つくづく感じます。

4月1日より、自転車を “追い抜く車両” に関する「新ルール」が出来ました。
車道を走る自転車を車が追い抜く際、車は自転車と “十分な距離” を取らなければならない。
その目安は「少なくとも1メートルくらい」です。
それが出来ないような狭い道では、車は時速20~30キロ程度に「減速」です。
上記が原因で、私が仕事で利用している道路は、明らかに「渋滞」が増えました。
元々、自転車が多い道路なのです。
他の道を利用したいところですが、そうすると、現場到着が1時間近く遅れます。
そんな訳で、
私は使いたくない道路だけど、使わざるを得ず・・・😑

しかも!
上記の道路ですが、時間帯によっては「踏切渋滞」とも重なるのです!
この踏切ねぇ・・・
「高架化」してもらえないだろうか?
おそらく、多くの「ドライバー」は、そう願っているはずです。

話が脱線してしまいました。
「自転車青切符制度」が導入されてから、まだ “一週間” です。
自転車ドライバー側にも、「新ルール」が浸透してないでしょう。
同時に、自動車ドライバー側も “不慣れ” で、今は「混乱状態」のように、私には見受けられます。
ただ、いずれにせよ!
私だけではないと思います。
このように感じているのは。
「新ルール」を、更に “改正” してもらいたいな、と。
渋滞が緩和されるようなルールにしてもらいたいな、と。
私は、このように願っております。
